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  • 2015.12.07 Monday

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    スパイシーチキン

    • 2015.11.06 Friday
    • 10:57
    JUGEMテーマ:グルメ
    荒神乃庄の即日リピートメニューです。ハーブの旨み、スパイスの旨み、スモークの旨みをチキンレッグに閉じ込めました。ハーブの抽出液とスパイスと燻液と調味料を合わせて液燻しています。それを耐熱の真空袋に入れて真空パックし、100℃30分加熱して細菌を除去しています。 その後、安全確保のために粗熱を取り、冷凍保存します。イベント会場では、チキンレッグを湯煎して丁寧に解凍し、7-8分位グリルで焼き上げていますこれだけではありません。荒神乃庄のチキンレッグは、もう一工夫があります。それは、香りの演出とエクストラスパイス。香りの演出は、ブランディーミストかダークラムミストをお客様に選んでもらい、チキンレッグに吹きかけます。程好い洋酒の香りが、食欲を高めてくれます。もう一つはエクストラスパイス。ハーブミックス、チリミックス、ガラムマサラミックスをお客様に選んでもらい、振り掛けます。香りとエクストラスパイスの組み合わせで、何種類かの味わいを楽しむ事が出来ます。もちろん無しも出来ます。このスパイシーチキン、スパイシーといっても、辛みはないので、お子様や辛いものが苦手な方でも美味しく召し上がれます。

    奥大井ふるさと祭り・おでんの串ものについて

    • 2015.11.06 Friday
    • 10:17
    JUGEMテーマ:グルメ
    奥大井ふるさと祭りのおでんの串ものですが、牛スジ・肉団子・つみれの3種類を販売します。牛スジは柔らかく煮込んであるので、美味しく召し上がれると思います。つみれや肉団子の串は、小さなこんにゃくがおまけで刺してあります。1本で2度美味しく召し上がれます。
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    おでん

    • 2015.11.06 Friday
    • 09:12
    JUGEMテーマ:グルメ
    荒神乃庄のおでんですが、食品衛生の観点からコンビニエンスストアのように、完成品を温めて提供する形をとります。イベント会場で煮込むお出汁は、当日早朝に作成したものを使います。具材は完成品でも、自家製のお出汁で煮込むので、味わいは既製品とは異なってきます。串ものは、牛スジや肉団子などを使います。串ものも、時によっては具材を変えるなどの工夫もしていきます。寒い日に熱々のおでんは美味しいものです。より美味しく食べて頂くために、削り節も用意します。削り節は2種類で、通常の削り節と一味唐辛子を加えたちょっと辛めの削り節です。お好みでかけてお召し上がりください。

    串ものも提供します。奥大井ふるさと祭りの時の串ものです。串ものは、色々な具材を取り入れていきます。毎回変わったメニューを楽しむ事が出来ます。

    手羽先

    • 2015.11.05 Thursday
    • 11:55
    JUGEMテーマ:グルメ
    荒神乃庄の手羽先は、ハーブの旨み・赤ワインの旨み・スパイスの旨みをギュッと閉じ込めた一品です。 食べやすい様に隠し包丁をいれてあるので、お肉と骨が離れやすくなっています。ハーブは基本的に6種類使っています。 ハーブの抽出液、赤ワイン、スパイスを加えたものたれを合わせて、手羽先用の漬け込みダレを作っています。この漬け込みダレと手羽先を耐熱の真空袋に入れて真空パックし、100℃30分の加熱処理を行い、細菌の除去を行っています。この手羽先を、少しでも劣化を避ける為、冷凍して販売地まで持って行きます。販売地では、この真空包装された手羽先を湯煎にしてゆっくり解凍してから、グリルで焼き上げます。 お肉の中まで味が染透った柔らかいお肉がグリルでこんがりと焼き上げられるのです。有名ラーメン店に勤めるM君は私の作った手羽先を今まで食べた中でNo1と絶賛してくれました。 味わいに定評のある、手間暇かけて作った手羽先です。今まで食べた手羽先とは一線引ける出来と自負しています。 今の所、5本で500円の販売となっています。手間暇がかかるため、数量限定の販売となりますので、お早めにお買い求めください。

    焼きラーメン

    • 2015.11.05 Thursday
    • 11:31
    JUGEMテーマ:グルメ
    荒神乃庄の焼きラーメン、即日リピーターが出るほどの人気メニューです。この焼きラーメンが出来るまでを、簡単に紹介したいと思います。まず、チャーシュー(自家製ではありませんが、手作り品)と鳴門巻の表面を両面焼いていきます。チャーシューは豚のモモ肉を使っています。柔らかく仕上げてあるので、焼き上げてもあまり硬くなりません。 鉄板での焼き方は、チャーシューの縁がちょっとカリッとするくらい。チャーシューの表面にも焼き目が付いています。チャーシューを焼き始めたら鳴門巻を鉄板に乗せ両面を焼いていきます。この時にチャーシューから出た脂分が鳴門巻に移り、味わいが良くなります。手間ですが、チャーシューと鳴門巻を焼くのには理由があります。1番目は味わいの演出。焼く事によってチャーシューからは余分な脂が出て味わいが上がり、鳴門巻はそれを吸い込んで味わいが上がります。2番目は香りの演出。チャーシューや鳴門巻を焼く事によって焦げ目がつき、香りの演出が食を進めます。3番目は食の安全。通常はそのままでトッピングされる食材なので、加熱して提供されるこ事は殆どありません。加熱されていない食材は、食中毒の原因になりかねないので、少しでも安全な調理を考えてこの方法をとっています。

    チャーシューと鳴門巻が焼き上がったら容器に取り分けてお野菜を炒めていきます。使うお野菜は、キャベツ、ニンジン、もやし、にら等で、食品の安全を考えて賞味期限の明記されたカット野菜を使うようにしました。カット野菜は各々お野菜を購入するより高くつきますが、食品衛生的にはこの方法が最善だろうと思っています。それから、メンマと刻みきくらげを一緒に入れて炒めます。刻みきくらげは、食品劣化を防ぐため、現地で戻しています。

    野菜に軽く火が通ったら、麺を入れていきます。麺も賞味期限の明記された一袋包装の中華麺を使っています。麺は鉄板に入れる前にほぐし水でほぐしておきます。このほぐし水にも一工夫してあります。その工夫とは、ほぐし水は川根本町産の原木干し椎茸のもどし汁にしています。

    麺を入れた時に、塩コショウ(自家製のブレンド)を少々加えます。勿論計量スプーンで分量も正確に測ります。塩コショウが大体麺に行き渡ったら、豚骨スースを入れていきます。この時の豚骨スープは、ごま油や鶏がらスープを自分のレシピ通りに合わせたものです。以前はピンク岩塩を少々いれていましたが、現在では地元で作られているお醤油を大さじ1杯入れています。

    調味料の分量を量っているので味がブレません。豚骨スープを入れた後は、トングやコテを使いながら炒め煮の要領で徐々に水分を飛ばし、汁無ラーメンの形に仕上げます。炒め煮する過程において、お野菜の旨みがスープに出て、それが麺に絡んでいき味わいが良くなります。

    盛り付け前に焼いたチャーシューと鳴門巻を乗せて写真を撮ってみました。

    焼きラーメン 焼き上がったらフードパックに盛り付けていきます。鳴門巻・メンマ・チャーシューが並ぶように配置した盛り付けです。これで終わったわけではありません。最終的にお客様の好みに合わせてしば漬け・高菜漬け・紅ショウガの3種類のトッピングが出来る様に準備してあります。また、時には自家製のハーブビネガー(ワインビネガーにペパーミントを漬け込んだもの)をお勧めする場合もあります。特に暑い日には、酸味と清涼感の演出は食が進みます。また、ラー油や練りからしもこの焼きラーメンに、あいます。露店メニューにしては、かなり手が込んだ一品だと私的には思っています。
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